【はじめてのnote】初投稿!自己紹介!「ひと文字も読んでもらえない…」という実体験から生まれた発信サイトの話
noteに投稿してたものです

概要
- 「書いても読んでもらえない」という実体験から生まれたサービスの開発ストーリーがわかる - 縦スクロール型フィードやAIインタビュー形式など、Regnbogaの特徴的な仕組みを知ることができる - 情報商材的な「怪しさ」を避けるために取り入れた審査制度の考え方がわかる - noteやブログで発信している人が、収益化の新しい窓口を検討するヒントになる
本文
はじめまして。
Regnboga(https://regnboga.net/)という、縦スクロール型の情報発信サイトを個人で開発・運営している者です。
もし今この記事を開いてくださっているあなたが、副業のこと、暮らしの工夫、資格試験の乗り越え方、キャリアの悩みなど、何かしらのテーマで記事を書いている方なら、少しだけ聞いてほしい話があります。
「頑張って書いてるのに、ひと文字も読んでもらえない…」と落ち込んだことはないでしょうか。
時間をかけて書いた分、読んでもらえないと悲しくなりますよね。
私自身は何度もnoteなどでライティングに挑戦したのですが、あまり読んでもらえず、この経験がRegnbogaを作った出発点になりました。
先にこのRegnbogaの一番のメリットをお伝えします。
いちばんのメリットは「絶対に1文字は読んでもらえる」ということです。
詳しく説明します。
きっかけは「読んでもらえてるかわからない」という感覚
世の中には、noteやBrain、ココナラ、Udemyなど、知識や経験を売る場所がすでにたくさんあります。
副業の始め方、家計管理のコツ、資格試験の勉強法、写真の撮り方、コミュニティ運営のノウハウ。
誰かにとっては当たり前でも、別の誰かにとっては喉から手が出るほど欲しい情報を持っている人は、実はとても多いはずです。
それなのに、実際に「自分の知識を売ってみよう」と一歩踏み出す人はまだ限られています。
理由のひとつは、記事を書くハードルの高さです。
何を書けばいいのか、どう構成すればいいのか、価格はいくらが妥当なのか。考えることが多すぎて、結局「そのうちやろう」で止まってしまいます。
もうひとつは、探す側の体験です。既存のプラットフォームはキーワード検索や一覧型のUIが中心で、「自分の悩みにドンピシャな記事」に偶然出会う楽しさが薄いと感じていました。
Regnbogaは、この「出品するハードル」と「見つける楽しさ」の両方を作り直したいという思いから作ったサービスです。
Regnbogaが何をするサイトか
一言でいうと、知識・経験・スキルをジャンルを問わず売り買いできるオールジャンルの販売サイトです。
副業ノウハウのような定番テーマから、暮らしの工夫、プログラミング入門、キャリア相談や小説まで、幅広いジャンルの記事が並びます。
大きな特徴は2つあります。
ひとつめは、AIインタビュー形式で記事が作れることです。真っ白な入力フォームを前に「何を書けばいいんだろう」と悩む必要はありません。AIがいくつか質問を投げかけてくれるので、それに答えていくだけで、タイトル・キャッチコピー・本文まで含めた記事の下書きが自動的に組み上がります。作文に自信のない方でも、どなたでもライター・投稿者になることができます。
もちろん、すでに他の場所で公開している記事をそのまま貼り付けて出品する方法も用意しているので、「note等ですでに書いている記事を、新しい販路としてそのまま活用したい」という方にも使っていただけます。
ふたつめは、次々と記事に出会える縦スクロール型のフィードです。キーワードを打ち込んで検索するだけではなく、スクロールしているうちに「これ、まさに今知りたかったやつだ」という記事に偶然出会う体験を大事にしています。
最近の私たちはどこにいてもTikTokやインスタのリールなど、縦型動画をずっと眺めています。でもそれは流れている映像を眺めているだけで、自分で情報を探したり読んだりすることのない受動的な行為です。
私はこれからの時代、人々はもっと能動的に、積極的に情報を探していく必要があると思っています。そのためにもRegnbogaは「読む」という行為を大事にしています。
真ん中のメインフィードは縦スクロールで次の記事に移り、右にスワイプするとメインフィード上で本文の続きを読むことができます。こうした構造のおかげで、必ず1文字以上は読んでもらえるため、「全く読んでもらえない」ということはなくなります。
また、出品された記事は、いきなり公開されるのではなく、運営側で内容を確認したうえで掲載する仕組みにしています。玉石混交になりがちなこの手のプラットフォームで、読者にも出品者にも安心して使ってもらえる場にしたいという考えからです。
「情報商材っぽい」と思われたくなかった
正直に言うと、知識やスキルを売り買いするこのジャンルには「なんとなく怪しい」というイメージがついて回ります。
中身の薄い情報を大げさな言葉で煽って売る、いわゆる「情報商材」という言葉が独り歩きし、まじめに良質なコンテンツを作っている人たちの評判まで一緒に下げてしまっている状況があると感じています。
なぜそうなりやすいのか調べてみると、一因は「紹介した人にも高い報酬が入る」アフィリエイト的な仕組みにあるようでした。中身の良し悪しより、いかに煽って多く売るかに力を注ぐ紹介者が集まりやすくなる構造があり、それが結果的に誇大広告や詐欺まがいのコンテンツを呼び込んでしまう、という指摘です。
Regnbogaでは、この構造を最初から持ち込まないようにしています。
出品されたすべての記事は、公開前に運営が内容を確認する審査制です。誰でも即座に何でも出品できる、野放しの設計にはしていません。AIと人間の二重構造によるチェックも組み込んでいて、誇張した実績の主張や不安を煽るような表現がないかを、人の目だけに頼らず機械的にも確認しています。
「Regnboga」という名前は、虹を意味する言葉から取りました。一発逆転をうたう扇情的な情報ではなく、いろんな色(専門性)の知識が、それぞれの価値のまま並び、それを必要としている人への橋渡しとなるような場所でありたいと考えています。
既存の情報商材サイトの「怪しさ」を払拭し、安心して読める・安心して売れる場所を目指しています。
出品者にとってのメリット
もし今、noteやブログ、SNSですでに発信活動をされている方がいたら、Regnbogaは「今の発信をやめて乗り換える」場所ではなく、「今書いているものを、もうひとつの窓口からも届ける場所」として使っていただけたらと思っています。
- 本文はロックされた状態で表示され、購入した読者だけが全文を読める仕組みなので、無形の知識コンテンツとしてきちんと収益化できます - 手元にある記事をコピー&ペーストするだけで出品できます(著作権的にもクリアな、ご本人による直接投稿です) - 写真がない記事でも、自動でカード画像が生成されるので見た目を整える手間がかかりません
すでに一定の読者を持っている方が、その知見をもう一段収益化する選択肢として使ってもらえたら嬉しいです。
これからのこと
まだ立ち上げたばかりのサービスで、掲載されている記事数も決して多くはありません。
ですが、だからこそ出品してくださる方には、これから育っていく場所を一緒に作ってもらえるような、良い意味での「早い者勝ち」の魅力があるとも思っています。
今後は、出品者の方への手数料や収益分配の仕組みも含めて、書き手にとって無理なく続けられる設計を大事にしていきたいと考えています。
興味を持っていただけたら、まずはサイトをのぞいてみてください。もし「自分の書いているものも置いてみようかな」と思っていただけたら、とてもうれしいです。
これから少しずつ、開発の裏側や出品者の方のエピソードなども発信していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
出品者: Regnboga.net 公式